スペインからの観客も絶賛!迫力の「かっちゃ」3年ぶりの一般観覧
200年以上の伝統を持つ伏木曳山祭。祭り最大の見どころといえば。

重さ8トンのちょうちん山車をぶつけ合う「かっちゃ」です。
福井から「迫力めちゃくちゃあって。ほんとうに、すごいっすわ」
氷見から「去年もおととしも見られんだから。最高。めっちゃ最高」

スペインから「提灯の灯りと日没がとても美しい。来なきゃいけませんよ」

去年は地震の影響で、駐車場の確保ができず観覧が地元住民に限定されましたが、ことしの「かっちゃ」は、3年ぶりに伏木地区以外からの一般観覧を再開。
県内外から大勢の観客が訪れ港町が活気に包まれました。

地元住民「最高です。たくさん観客おられる方が盛り上がります」
地元住民「やっと活気が戻ってきた。完全には復活はしていないですけど、来年あたり期待したい」
地元住民「もっと活気ありますよ。いつもは。3年ぶりにこれだけの人たちがたくさんおいでて、笑顔でみんな楽しんでいかれているからよかったなと思います」














