大分県内で唯一、観光系学部を持つAPU=立命館アジア太平洋大学とツーリズムおおいたが包括連携協定を結び、持続可能な観光地域づくりを目指すことになりました。
APUで行われた包括連携協定の締結式には、米山裕学長とツーリズムおおいたの和田久継会長が出席し、人口減少や観光需要の変化に対応する新たな取り組みについて説明しました。
協定により、APUの授業でツーリズムおおいたの職員が講義することや、観光地での学生による調査・研究やインターンシップなどが想定されています。

(ツーリズムおおいた・和田久継会長)「学生が大分県のいろんなフィールドでいろんなことを勉強します。人づくりは大きなキーワードなので、人的な交流を図っていきたい」
(立命館アジア太平洋大学・米山裕学長)「現場を学ぶことができるというのは、学生の学びを深めるために大事なことで、一段高い水準の学びができると考えている」
APUには121の国と地域から3274人の留学生が在籍していて、研究機関としての知見と豊かな国際性の活用が期待されています。














