18日、九州北部は発達した高気圧に覆われ、福岡県や佐賀県の各地で最高気温が30℃を超える「真夏日」となりました。

馬場遼之介 記者
「空には雲一つなく、日差しがジリジリと降り注いでいます。日なたは肌が焼けるような暑さを感じます」

佐賀市

佐賀市は18日、午後3時の時点で最高気温が34.2℃となり、日傘を差す人や日陰を選んで歩く人の姿が見られました。

60代男性
「めちゃ暑い、死にそう」

60代女性
「日よけに日傘を差したり首に巻いたりくらいで」
「今から冷たいものを飲もうかなと思ってます」

中学生
「(きのうの)運動会とか暑くてまじで倒れそうになりました」
「保健室に多分3人くらい行っていました」

福岡県太宰府市

福岡県内の最高気温は午後3時の時点で、福岡市で30.9℃、太宰府市で32.6℃、北九州市で32.4℃久留米市で34.4℃となっています。

大分県日田市

福岡県と隣接する大分県日田市では、最高気温が35℃を超え、全国で今年初めての「猛暑日」を記録しました。

19日も福岡県の筑後地方や佐賀県南部で、最高気温が30℃を超える「真夏日」になると予想され、熱中症に注意してください。