高校生が自ら衣装をデザインして制作する“ファッション甲子園”の一次審査が、青森県弘前市で行われ、青森県関係では2校3チームが最終審査に進みました。

次世代の若者の発掘と人材育成などを目的とした「全国高校ファッションデザイン選手権」は“ファッション甲子園”と呼ばれ、一次審査が15日に行われました。

2026年は73校1072チームから1715点のデザイン画の応募があり、3人の審査員が審査しました。

審査員 天津憂さん
「これからの夢が詰まっていたり、逆に不安があるのか、なかなか人には言えないが作品には落とし込めるような感覚の、アートならではの表現」

審査の結果、25校32チームが一次審査を通過。
県関係では弘前実業と五所川原第一の2校3チームが最終審査に進みました。

最終審査会は、8月23日に弘前市で開かれる予定です。

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