部活動の送迎用の車を運転する教員や保護者を対象に18日、安全運転の講習会が大分市で行われました。

この講習会は、2009年に起きた柳ヶ浦高校野球部のバス事故を受け、県が県立学校に対し、年1回の受講を義務付けているものです。

大分市の県自動車学校で行われた18日の講習会には、部活動の送迎車を運転する教員や保護者など60人が参加しました。会では、福島県の磐越自動車道で起きたバス事故にも触れ、受講者に改めて安全運転を呼びかけました。

講習会は6月29日まで5回に分けて実施され、およそ600人が受講します。