サッカーJ1ファジアーノ岡山は、きのうホームで清水エスパルスに2-0で快勝しました。
百年構想リーグも残り2試合。前節を3-0で制し、勢いに乗るファジアーノは、清水エスパルスをホームに迎え撃ちました。試合は終始ファジアーノが主導権を握ります。
前半11分、スローインを木村がそらすと、抜け出したのはウェリック・ポポ。最後は白井が冷静に流し込み、早々に先制点を奪います。
後半34分には宮本が鋭い出足でボールを奪うと、これをルカオが持ち上がりレオ・ガウショのゴールをお膳立て。リードを2点に広げたファジアーノは、その後も清水の攻撃を危なげなくしのぎ、2試合連続の無失点勝利をあげています。
(木山隆之 監督)
「勝つために何が必要かということを、ゲームの中で判断をして、プレーすることが増えてきたので、非常に見ていて頼もしいなと思います」
百年構想リーグも次節が最終節。今月(5月)24日、ホームでセレッソ大阪と対戦します。














