木造2階建ての住宅 約147平方メートルを全焼
警察によりますと、男(56)はきのう午後7時45分ごろ、玉野市小島地の男の自宅で玄関の床に置いた紙袋などに灯油をかけて、ライターで火をつけるなどして放火し、住宅を全焼させた疑いが持たれています。
この火事は午後8時4分、玉野市小島地の住宅から煙が出ているのを近所の男性(51)が見つけ、男性の妹(38)が119番通報したものです。
火は消防により約4時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟約147平方メートルが全焼しました。
出火当時、男は自宅前にいるところを近所の男性(34)に発見されましたが、煙を吸っていたため岡山市内の病院に搬送されましたが、けがはありませんでした。














