山形県内は夏先取りの陽気となる中、庄内の海水浴場では、海の安全を確認する水質調査が行われています。
県では毎年、海水浴シーズンを控えたこの時期、酒田市、鶴岡市、遊佐町にある11の海水浴場で水質調査を行っています。
このうち、朝から好天に恵まれた鶴岡市の湯野浜海水浴場では、担当者が船に乗り込み水質調査にあたりました。

調査では、遊泳に適した水質であるかを調べるため、バケツでくんだ海水の透明度を目視で確認したり、専用の器具で水素イオン濃度を計測したりしていました。

県環境保全専門員 東海林和人さん「今見たところ例年と変わりない」

水質調査はあすも行われる予定です。
県では今後、検査機関で大腸菌の測定など詳しい水質調査を行い、結果は来月上旬に公表するということです。














