5月17日午後、浜松市中央区雄踏町で、乗用車が道路を逸脱し、民家などに衝突、横転する事故があり、運転手の高齢男性が死亡しました。

17日午後2時前、浜松市中央区雄踏町宇布見の県道で「車がガードレールにぶつかった。けが人は1人で、意識がない。右手に窓のフレームが刺さっている」と近くにいた人から消防に119番通報がありました。

警察によりますと、乗用車は車道を外れ、物置小屋や民家にぶつかり、横転したということです。

この事故で運転していた高齢の男性が救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

現場は右カーブで、何らかの理由でカーブを曲がり切れず事故を起こしたとみられています。

警察は男性の身元確認を進めるとともに、ドライブレコーダーの記録などから事故の詳しい原因を調べています。