5月17日の静岡県内は高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、浜松市の佐久間では、30.8度の真夏日となりました。

17日の県内は、高気圧に覆われて午前中から気温がぐんぐん上昇し、
浜松市佐久間(さくま)で30.8度の真夏日となったほか、川根本町で29.2度、
三島と浜松市天竜で28.6度を観測。県内12地点で2026年一番の気温となりました。

浜松市天竜区佐久間町では、あまりの日差しの強さに住民が野菜の苗に遮光ネットをかけていました。

<住民>
「皮膚に当たる感じが熱い、痛い。真夏が怖い、40度行きますかね」

28日の県内も引き続き高気圧に覆われて朝からたっぷり日差しが届き、気温がぐんぐん上がりそうだということです。