岡山市中区の山陽学園短期大学の学生が、災害時にも活用できるレトルトカレーを開発しました。

その名も「大豆ミートのとっても美味しい、いつもの、『もしも』のカレー」です。

健康栄養学科の3年生7人が今年1月下旬から4か月をかけ、レシピの考案から調理、レトルトの加工までを行ないました。

長期保存の特性を生かし、災害時に活用してもらおうと不足しがちな栄養素が含まれています。きのう(16日)は、試食も行われました。

(試食した人)
「大豆ミートのほうが食べ応えがあるんですよ。まろやかでとても美味しかったです」

(開発した学生)
「不足しがちなカルシウムや鉄を入れるために試行錯誤しながら試作をしてきました。たくさんの人に食べてもらえたらうれしいです」

レトルトカレーは、岡山市北区の飲食店「MARS LAB」で来月(6月)1日から販売されます。














