仙台市の繁華街・国分町で客引き行為をしたとして36歳の無職の男が逮捕されました。

迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市若林区六丁の目南町に住む無職の36歳の男です。

警察によりますと、男は、16日午後8時50分頃、仙台市青葉区国分町2丁目の歩道上で警戒中の私服警察官に対し「お次、決まっちゃいました?」「キャバクラかスナックどっちいいすか?」などと声をかけ、客引き行為をした疑いが持たれています。警察の調べに対し男は、容疑を認める供述をしているということです。