夕飯の残り物が“映え料理”に
「種類は数えていないけど、枚数は100枚弱あると思う」

日頃から豆皿を愛用しているという滝野さん(44)。「100均の物もいっぱいあるし、2000円以内のものしか買っていない」
3児の母である滝野さんは、時間に余裕がある休日の朝に豆皿料理を作るといいます。

滝野さん:
「夕飯の残り物でも豆皿にのせるだけですごく可愛くなる」
見栄えを良くするポイントは、“色”。ひじきなら白い豆皿、ニンジンなら青系など食材と「反対色」をチョイス。

他にも、「豆皿でプレートを作るときは高さのある皿を入れるとメリハリがつく」とのことで、メインを真ん中に置き、奥には背の高い皿。モチーフの強い豆皿が近くにならないよう配置すると良いといいます。

滝野さん:
「面倒くさい料理・家事が、“自分の楽しいことに変わる”ので豆皿が好き」

食卓だけでなく心にも彩りを添えてくれる豆皿人気が広がっています。
(THE TIME,2026年5月15日放送より)














