日本赤十字社が命を救う方法などを伝える講習を始めて100年を迎え、記念の講習会が宮崎市で開かれました。
この講習会は、日本赤十字社が講習を始めて今年で100年を迎えるにあたり、全国を巡回して行われているものです。
宮崎市で開かれた講習会には25人が参加し、AEDを使った心肺蘇生法などをおよそ3時間かけて学びました。
(参加者)「いざとなったときに動ける準備をすることは大事なんだと思った」
(参加者)「気道確保の角度とかが難しかったので習ったことを実践していきたいと思った」
(日本赤十字社宮崎県支部 清田雅 事業推進課)「知識と技術をこれから150年200年と県民の皆さまに広めて、皆さま方の健康安全に貢献したい、寄与したいと思っている」
講習会は、17日は佐賀県で開かれます。
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