日本赤十字社が命を救う方法などを伝える講習を始めて100年を迎え、記念の講習会が宮崎市で開かれました。
この講習会は、日本赤十字社が講習を始めて今年で100年を迎えるにあたり、全国を巡回して行われているものです。
宮崎市で開かれた講習会には25人が参加し、AEDを使った心肺蘇生法などをおよそ3時間かけて学びました。
(参加者)「いざとなったときに動ける準備をすることは大事なんだと思った」
(参加者)「気道確保の角度とかが難しかったので習ったことを実践していきたいと思った」
(日本赤十字社宮崎県支部 清田雅 事業推進課)「知識と技術をこれから150年200年と県民の皆さまに広めて、皆さま方の健康安全に貢献したい、寄与したいと思っている」
講習会は、17日は佐賀県で開かれます。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









