性的マイノリティへの理解を広げようと、当事者とその支援者などによるイベントが山口県山口市でありました。

湯田温泉こんこんパークで行われた「山口レインボープライド2026」は、性的マイノリティの理解者や支援者を増やそうと開かれました。

山口では3回目で湯田温泉地区では初めて開催されました。

午後からはおよそ160人が参加したパレードが行われました。

山口レインボープライド2026実行委員長 田中愛生 委員長
「継続していくことがより大切なことなんだなと実感してます。湯田温泉でも手を振って振り返してくれて、つながりを感じることができました」

参加者は1時間かけて湯田温泉街を1周し多くの人が生きやすい社会の実現を呼びかけていました。