性的マイノリティへの理解を広げようと16日、当事者と支援者などによるイベントが山口市でありました。
湯田温泉こんこんパークで行われた「山口レインボープライド2026」は、性的マイノリティの理解者や支援者を増やそうと開かれました。
山口では3回目で湯田温泉地区では初めて開催されました。
午後からは約160人が参加したパレードが行われました。
山口レインボープライド2026実行委員長 田中愛生 委員長
「継続していくことがより大切なことなんだなと実感してます。湯田温泉でも手を振って振り返してくれて、つながりを感じることができました」
参加者は1時間かけて湯田温泉街を1周し多くの人が生きやすい社会の実現を呼びかけていました。
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