去年、富山県内の職場における熱中症で4日以上休業した人は22人と過去10年間で最多となりました。
富山労働局によりますと、去年、富山県内の職場で熱中症で4日以上休業した人は前の年より10人増えて22人と過去10年間で最多となりました。

業種別では警備業が7人と最も多く次いで製造業と運輸交通業がそれぞれ4人ずつです。

交通誘導や建設工事など屋外での作業中の発症が8割近くを占めましたが、屋内でも、風通しが不十分で高温多湿の環境の場合は、熱中症となるケースがあります。
富山労働局は、ことしの夏も平年より気温が高くなる見込みだとして、熱中症予防対策の徹底を呼びかけています。














