「優勝を、絶対、取りに行く」
糸数謄冶主将:
「全国大会は3つあるんですけど、全部優勝するっていうのをチームの一番の目標にして今まで頑張ってきたので、結構悔しい」
攻守で貢献したセンターバック、豊平琉翔。身長170センチと上背はないものの、北陸戦では17得点をマーク。
豊平琉翔選手:
「身長が低い中でも、大きい相手に沖縄らしい速いプレーが通用したところは手応えを感じました」「結果で見ると自分的には良かったなと思うんですけど、ミスがやっぱり自分の課題」
全国三冠を目指していたチームに、全国準優勝の喜びはありません。あくまで目標は、去年のリベンジ。そして全国の舞台での頂点です
照屋喜隆監督:
「夏はどこのチームも体も仕上がってきますし、集大成で気持ちもかけてくるので、そういった意味では負けられない夏になる」

糸数謄冶主将:
「まず県予選ではしっかり1個1個勝利を積み重ねて、全国大会にまずは出場して、そこから春の選抜ではできなかった優勝を絶対取りに行きたいと思います」
豊平琉翔選手:
「去年の悔しさを県予選でぶつけて、圧倒的な点差で優勝して、そのまま九州、全国と勢いに乗って全国優勝までしたいです」
リベンジを誓う夏。去年の悔しさを乗り越え、興南ハンドボール部が王者復活を目指します。
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高校総体は17日、水球競技がスタート。来週22日には総合開会式が行われます。














