「借りを返す」
去年の県高校総体決勝。浦添商業に敗れ、県総体の連覇記録が「20年」で終わった興南。
糸数謄冶主将:
「先輩たちを勝たせてあげることができなかったっていうのもあるし、インターハイ全国大会に出ることができなくて、とても悔しくて」
豊平琉翔選手(3年):
「ああいう思いはしたくない。その借りを返せる県予選だと思うので、そこで優勝したいです」

走り勝つ体力と精神力を鍛え上げ、苦しいときに一本を決めきる。雪辱を誓う選手たちが鍛え上げた脚力と得点力は、今年3月、全国の舞台で生かされます。
全国高校選抜で準決勝に進出した興南は、去年夏の全国総体の覇者、北陸高校(福井)を相手に50点を奪って勝利。惜しくも優勝は逃すも、準優勝に輝きました。














