青森県東通村の尻屋崎に放牧されている「寒立馬」が出産シーズンを迎え、生まれたばかりの子馬が日向ぼっこをするなど、愛くるしい姿を見せています。
村によりますと、子馬は4月27日から生まれていて、5月7日までにメス2頭、オス1頭の合わせて3頭が誕生したということです。
温かな日差しが降り注ぐなか、生まれて1週間ほどがたった子馬たちは、寝ころんで日向ぼっこをしています。また、母馬が寄り添って牧場の中を走り回ったり、草を食んだりするなどして、可愛らしい姿を見せていました。
東通村 農林畜産課 四ツ谷香菜子さん
「新しい仲間が増えるのでワクワクはするんですけれども、無事産まれてもらえるかなっていうドキドキもありつつで。毎日楽しみにしています」
寒立馬の出産シーズンは6月いっぱい続き、あと2頭ほど生まれる予定で、村では母馬の警戒心が強くなっていることから、曜日限定で自由放牧されている寒立馬以外は、柵の外から見守ってほしいとしています。
また、村では、7月中旬に開催される「灯台ワールドサミット」に合わせて、子馬などの放牧を行うことにしています。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














