ヨーロッパ首脳も“北京詣で”「日本だけ対話がない状態で良いのか」
一方、武田氏は「日本は今、中国に対して向き合い方を決断すべき時期」「米中首脳会談を終え、中国に余裕ができれば日中関係進展も」と見ています。
(ジャーナリスト・武田一顕氏)
「今の高市政権では、日本側から中国にアクセスする意思はないと私の取材では聞いている」
「今、ヨーロッパの各首脳は“北京詣で”をして習主席と会っている。ロシアのプーチン大統領も北京に行くという話がある。米ロ首脳も(中国に)行くような状況の中、日本だけが対話がない状態で良いのか」
(2026年5月15日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『福島プレゼン』より)














