高知県は9日、県内で新たに556人の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。また医療機関で療養していた50代から90代までの男女5人の死亡も報告されています。累計の患者数は14万7102人となりました。
県は「季節性インフルエンザも流行期に入っており、新型コロナと同様の感染対策を継続するとともに、インフルエンザのワクチン接種もお願いしたい」としています。
【年代別患者数】(高知県内 1月9日発表)
10歳未満…43人 10代…65人 20代…96人 30代…74人 40代…92人 50代…82人 60代…37人 70歳以上…67人
【死者】5人
50代男性、70代男性、80代男性、80代女性、90代女性
いずれも基礎疾患あり
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