高知県は9日、県内で新たに556人の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。また医療機関で療養していた50代から90代までの男女5人の死亡も報告されています。累計の患者数は14万7102人となりました。
県は「季節性インフルエンザも流行期に入っており、新型コロナと同様の感染対策を継続するとともに、インフルエンザのワクチン接種もお願いしたい」としています。
【年代別患者数】(高知県内 1月9日発表)
10歳未満…43人 10代…65人 20代…96人 30代…74人 40代…92人 50代…82人 60代…37人 70歳以上…67人
【死者】5人
50代男性、70代男性、80代男性、80代女性、90代女性
いずれも基礎疾患あり
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









