鹿児島県内の離島で採れた旬のタケノコを販売するイベントが鹿児島市できょう15日から始まりました。
(記者)「今しか味わうことができない離島から運ばれてきたタケノコがずらりと並んでいます」
きょう15日から鹿児島市のおいどん市場与次郎館で始まった「かごしま旬の大名タケノコ・ニガダケリレーフェア」。
十島村や三島村で採れた大名タケノコや、中種子町のニガダケなど旬な食材が販売されます。
大名タケノコはアクが少なく刺身や天ぷらで食べると甘みが際立つのが特徴です。
また、ニガダケは「苦い竹」と書きますが苦みは少なく、柔らかい食感が楽しめます。

大名タケノコは開店からわずか9分でおよそ60個が完売しました。
「楽しみにしていた、天ぷらがおいしい」
「煮物や味噌汁、タケノコご飯などいろいろ(作る)」

(三島村 定住促進課 佐藤央隆課長)「大名タケノコはこの時期しか食べられない季節限定の商品」
販売会は来月28日まで開かれます。














