民間でもハンター確保へ 新プロジェクトの中身

堀内大輝キャスター:
こちらの「レアックス」という企業、狩猟免許の取得費用は、もちろん会社負担です。そして銃を保管するロッカーも会社に設置して、最終的には狩猟免許を持つ社員を10人ほどに増員するという計画だそうです。また、定年を迎える社員の皆さんのセカンドキャリアにもつながるんじゃないかというふうに考えているそうなんですね。

コメンテーター 竹部礼子さん:
すごい現実的な流れなのかなと思うんですけれども、で、会社の方でね、補助とかが出るということで、こう取得への負担、ハードルっていうのもすごく下がるかなと思いました。ただ、やっぱり危険と隣り合わせであることには変わりないので、そういった社員の方に、一部の社員の方に負担がかかってくるっていうことになると、やっぱり安全面での問題とか、あとはこう何かあった時の労災とか、そういうところも、しっかりクリアにした上でっていうのが前提にはなってくるのかなと思いましたね。

堀啓知キャスター:
免許取ってもすぐにヒグマを撃てるだけの技術が身に付くかって、ここも大きな問題なわけですね。