15日の北海道は高気圧に覆われて全道的に青空が広がっています。

オホーツク海側は、フェーン現象で気温上昇

上空には6月下旬並みの暖気が流れ込んでいて、地上気温も内陸を中心に上昇しています。

南西の風が吹いていることから、風下にあたるオホーツク海側では、山越えの風によるフェーン現象でさらに気温が上昇。

午後0時40分すぎに、網走地方の美幌町で、今年の北海道内で最も高い29.6℃に達しました。

これは、今週火曜日に同じ美幌町で観測された29.1℃を超え、今年の道内最高気温となりました。