自転車の交通違反に対し反則金を課すいわゆる「青切符制度」を周知しようと、警察などが啓発活動を実施しました。
この活動は、4月に始まった自転車の「青切符制度」を周知しようと、警察などが実施しました。

15日は、自転車の通行が多い札幌市西区のJR琴似駅前で、利用者に「青切符制度」の内容などを記したチラシなどを手渡しました。

北海道警によりますと「青切符制度」が始まった4月からの1か月で、36件の「青切符」の交付があり、そのうち6割以上が携帯電話に関する違反だったということです。

北海道 地域安全課・松岡貞行 交通安全担当課長
「自転車を利用することが多くなると思うので、改めて安全利用に努めていただきたい」
自転車の事故は。例年5月以降に増える傾向があり、警察は、交通ルールの徹底を呼びかけています。














