選挙運動に関する協議会が国会内で開かれ、SNS事業者に選挙への悪影響を軽減するための対策を義務づけることなどの4項目について、いまの国会で法改正することで与野党が合意しました。
選挙期間中の偽情報・誤情報や誹謗中傷などへの対策強化に向け、与野党の実務者はきょう、4つの項目について、いまの国会で関連する法案の改正を目指すことで合意しました。
対策を強化するのは▼選挙への悪影響を軽減するための対策をSNS事業者に義務づけることや▼生成AIが含まれるSNSの画像・動画などにAI使用表示を義務づけること、そして、▼選挙運動用電子メールの制限緩和と▼車上運動員のプライバシー保護の4つの項目です。
来年春に予定されている統一地方選挙からの導入を目指し、与野党は法案化を急ぐ考えです。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









