今年2月、強盗にさらわれたなどと嘘をつき偽計業務妨害の罪に問われている50代の消防職員の男の初公判がきょう開かれました。
男は起訴内容を認め、動機について借金をあげました。
偽計業務妨害の罪に問われているのは寒河江市柴橋に住む西村山広域行政事務組合消防本部の職員の男です。

起訴状によりますと、男は今年2月、自ら手足を縛った状態で、近くにいた人に「強盗被害にあった」などど嘘をつき警察官に不必要な捜査をさせるなど業務を妨害したとされています。
藤井響樹アナウンサー「マスク姿で証言台に立った被告は認否について問われると、間髪入れずに落ち着いた声で『間違いありません』と起訴内容を認めました」















