ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さんのお別れの会が開かれ、ロック歌手の相川七瀬さんが訪れました。

相川七瀬さん


相川さんは〝デビューした当時から「LUNA SEA」の皆さんにとても可愛がってもらって〟〝真矢さんは先輩でありながらお兄ちゃんみたいな人で〟と回想。一旦「LUNA SEA」が終幕した時に〝私のツアーの後ろでずっと叩いてくれて〟〝未だに私の中では整理できていない〟と振り返りました。

LUNA SEA 「真矢さん お別れの会」より



相川さんは真矢さんの人柄を〝ひょうきんでムードメーカーで〟〝プレイに関しては自分に対してものすごく厳しくて〟〝「出来ない」ということを言わない〟とリスペクト。去年の春に新大阪の駅で、マーティ・フリードマンさんと共に仕事で移動しているときに真矢さんに遇ったことを思い返し〝ものすごい元気に「またね七瀬ちゃん!」って手を振ってくれたあの笑顔だった〟と語り、闘病についても〝闘病されてる期間も私はLUNA SEAを観に行っているし、お話もたくさんしているはずなのに そういう素振りが無かった〟と茫然としていました。

相川七瀬さん


そして真矢さんのドラムについて〝歌心があるドラムだとずっと勝手に思ってきて〟〝お別れ会の時に「歌を大事にしないドラムはダメだって真矢はいつも思っていました」っていうあの一言を聞いたときに、私が感じてたことは正しかったんだって〟と述懐。

LUNA SEA「真矢さん お別れの会」より



〝私は真矢さんのドラムのビートを私も感じて。真矢さんの音が鳴ってるのね、今も。会えなくなりましたけれども、真矢さんの感じ、瞬間って言うのかな、あります〟と、真矢さんが心の中に居続けていることを明かしています。

相川七瀬さん



相川さんは〝最後にSUGIZOさんが言ったみたいに「もうちょっとしたら行くから、そしたらまた一緒に演ってね」って、そういう気持ちで(真矢さんの)写真を見ました〟と、送る言葉を明かしていました。

【担当:芸能情報ステーション】