ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さんのお別れの会が開かれ、ロックミュージシャンでソロプロジェクト「T.M.Revolution」としても活動する西川貴教さんが訪れました。

西川貴教さん



西川さんは〝お互いに十九・二十歳のころから切磋琢磨してきた〟〝僕がまだバンドで活動していたときに、東京・大阪で行き来して、イベントを見たり、対バンしたりして、お互いに「たくさんの方々に知って頂きたい」と話してました〟と、在りし日を振り返りました。

LUNA SEA「真矢さん お別れの会」より


そして〝今日メンバーもご家族も、皆さんおっしゃってましたが〟〝誰もまだ真矢くんが現世からいなくなってるなんてことが信じられない〟と述懐。かつてコラボした経験を思い返し、真矢さんの人柄を〝彼の表現する音楽に全部表れてる〟〝歌に寄り添う〟一緒に音を紡いでくれる。背中を預けられる。本当に頼もしい〟とシンプルな言葉で描きました。

西川貴教さん


西川さんは真矢さんに向け〝一緒にきっと音楽ができると僕らも信じている〟〝同じようにお互い、音ぶつけ合って、一緒にまた皆さんの心に届くものがきっとできる〟と声をかけたとのこと。

LUNA SEA「真矢さん お別れの会」より


重ねて西川さんは、真矢さんの人となりについて〝バンドとしてきつい局面がいろいろあったと思う。そんなの全然。そこをガッと包み込んで一つにするのがあの人の力〟と敬服。〝今日拝聴したドラムソロ、沢山の手術・リハビリを重ねた上でのプレイだったとはとうてい信じられない。凄まじい精神だ〟と絶賛しました。

西川貴教さん


西川さんは真矢さんを〝闘病については後から回りの方々から聞くことになったけど、そんな素振りは一切なかったです〟〝いかに精神がすばらしいか、そして強いか〟〝「いつかこれを報告して励みにしてもらえるように、たくさんの人にLUNA SEAを届けたい」と、その一心で戦い続けていました〟と、振り返っていました。

【担当:芸能情報ステーション】