五月晴れのもと大分県で生徒が最も多い大分東明高校の体育祭が大分市のジェイリーススタジアムで14日に行われ、1800人余りが4つの組に分かれて競いました。
この日1番の盛り上がりを見せたのは綱引き。綱のすぐそばで応援団が直接声援をかけ、それに応えようと必死に頑張ります。

名物は部活動対抗リレー。書道部や写真部など普段の活動では走らない文化部の生徒も、思い思いのコスチュームで盛り上げました。
(1年生)「最高です!」「先輩たちがかっこよすぎて幸せ」「高校生活初めての体育祭で中学校と違う面もあって楽しい」
(3年生)「みんなでワー!と喜んだところが楽しかった」「最後の体育祭なので1位になってみんなで笑いあいたい」
暑さ対策として体育祭は午前中で終了しましたが、日差しに負けない生徒の熱い思いが存分に発揮されました。














