今年はシラスが豊漁で師崎漁港も活気づいていますが、出荷するのにナフサ不足の影響が出ています。
(松本道弥アナウンサー 愛知・南知多町)
「午前7時過ぎから、続々と船が師崎漁港に入ってきています。運んでいるのは、シラスです」
(シラス漁師)
「爆漁だよ、爆漁!」
「どえりゃあうまいよ」

知多半島の先端、愛知県南知多町の師崎漁港。
愛知県は全国有数のシラスの水揚げを誇っていますが、ここ数年の漁獲量は低迷していました。
愛知県水産試験場によると、シラスが不漁だった2022年から2025年までの4年間と比べて、今年4月の漁獲量は3.4倍になったといい、記録的な豊漁です。















