高市総理は、先ほど自身のXを更新し、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を通過したことをあきらかにしました。
石油元売り大手ENEOS関連の原油タンカーを指すとみられます。
この船舶には、4人の日本人乗組員が乗船していて、この結果、ペルシャ湾内に残る日本関係船舶は39隻となりました。そのうち1隻に3人の日本人乗組員が乗船しています。
高市総理は4月末に続く今回の船舶の通過について、「邦人保護の観点を含め改めて前向きな動きと受け止めています」とした上で、「引き続き日本関係船舶を含む全ての船舶の一日も早いホルムズ海峡の通過の実現に向けて、あらゆる外交努力及び調整を積極的に続けていく」と強調しました。
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