自民党はきょう(14日)臨時総務会を開き、再審制度を見直す刑事訴訟法の改正案を了承し、党内の手続きを終えました。
自民党 有村治子 総務会長
「冤罪被害者を救っていく希望の光であるということ、また無辜の人の被害を防いでいくこと。11回、約32時間の議論がなされた上で、しっかりと法案が成立になるように協力をするということで確認をして、了承といたしております」
自民党の臨時総務会は、再審制度の見直しをめぐり、検察官が不服申し立てをする抗告を「原則禁止」する規定を法律本体の「本則」に盛り込んだ改正案を了承しました。
有村総務会長によりますと、出席者から「複雑な法案のため、国民への広報に力を入れることが必要だ」との意見や、「法務省や検察には引き続き緊張感を持って取り組んでほしい」との声があがったということです。
これを受けて、政府はあす(15日)改正案を閣議決定し、速やかに国会に提出したい考えです。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









