インテックス大阪で始まった「猛暑テック」。

 去年6月、企業や学校、自治体などで熱中症対策が義務化されたことを背景に「今年の猛暑をどう乗り切るか」をテーマにした製品や技術などが紹介されていて、今回が初開催です。

 冷たい空気を大きなファンで循環させることでエアコンのような涼しさを感じられるという「背負えるエアコン」がコンセプトのベストは…

 (佐藤二葉記者)「冷たい管みたいなのが全身に当たっていて、涼しいというより寒いです。猛暑での作業も怖くないと思います」

 最低5℃の冷風で身体を冷却し、クールダウンしてくれる大きな箱「ど冷えもんBOX」。屋外作業現場やイベント会場などに設置し、熱中症リスクを下げてくれます。

 さらに、凍らせて飲むことでより体を冷やせる「リポビタン」など全64社の暑さを乗り切るための技術が一堂に会します。

 (猛暑テック 土屋勝利事務局長)「企業や民間の方も(猛暑)対策をしようという機運が高まっている。ぜひ体感して導入につなげていただければ」

 イベントは15日まで行われます。