■「信頼を損なう行為であると重く受け止めている」

本来、乗客が利用すべき座席を不正に予約したもので、伊豆急行は「鉄道事業者としての信頼を損なう行為であると重く受け止めています。お客様や社会にご迷惑をお掛けしたことをお詫びします」などとコメントしています。

伊豆急行は当該社員を発券業務から外し、引き続き事実関係を確認した上で社内規定に基づいて厳正に処分するとしていて、駅係員への切符販売業務に関する再教育や社内の管理監督体制の整備などを行い、再発防止に努める方針です。