秋篠宮さまは13日、6年ぶりに福島県内を訪問され、自身が総裁を務める農業団体が表彰した農家を視察しました。

秋篠宮さまは福島市を訪れ、モモとナシを栽培する宍戸薫さんの果樹畑を視察されました。
宍戸さんは原発事故後、農地の除染にいち早く取り組み、産地の再生に尽力したなどとして、3年前に秋篠宮さまが総裁を務める大日本農会から表彰を受けました。1

【果樹農家・宍戸薫さん】
「福島と言ったらナシよりもモモ」
【秋篠宮さま】
「モモは有名ですよね」

その後、南相馬市にも足を運び、シクラメン生産者の根本修二さんと懇談されました。

秋篠宮さまが県内を訪問されるのは、2020年に伊達市のあんぽ柿農家を訪れて以来およそ6年ぶりです。