子どもたちが元気いっぱいに行進しました。
福島県福島市では13日、毎年恒例の鼓笛パレードが行われ、息の合った演奏を披露しました。

【佐藤玲奈アナウンサー】
「絶好のパレード日和!子どもたちが力強い音色を奏でています。沿道にはわが子の姿を一目見ようと保護者の方たちも集まりました!

最高気温25.9度のなか福島市で行われた、毎年恒例の鼓笛パレード。
市内42の小学校からおよそ2900人の児童が参加しました。

この日のために練習を重ねてきた子どもたち。息の合った演奏を披露します。
そうしたなか、こちらの小学生たちもパレードに参加します。

「何人で参加するの?」「19人。全員で19人。」

参加人数が100人を超える学校もあるなか、平石小学校は1年生から6年生までの全校児童19人で参加。少人数で息を合わせます。

【小学6年生】
「毎日どのくらい練習した?」「4週間くらい」「緊張してますけど練習したことを出せます!」

【小学5年生】
「他の学校よりも迫力のある校歌を弾きたいです。」

そして、先月、小学生になったばかりの1年生たちも。

【小学1年生】
「ポンポン頑張る」「笑顔で頑張れそう?」「うん!」

そしていよいよ平石小学校の登場。
少ない人数ながら、力強い校歌を奏でます。

【保護者】
「小さいながら頑張っていたので感動しちゃいました」「よく頑張ったねっていっぱい伝えてあげたいと思います」

【保護者】
「感動して泣きそうになりながら、入学して1か月ちょっとでこれだけの長さを歩けてとても感動しました。」

そして無事、演奏を終えた子どもたち。

【小学6年生】
「本当に緊張していて最初失敗するかなと思ったけど、今までよりずっと一番良い演奏で良かったと思います」

【小学1年生】
「楽しかった!」「大きく回すところができました」

初夏を迎えた福島の街に子どもたちの元気な音色が響き渡りました。