北海道から沖縄まで、全国各地の選りすぐりの「うまいもの」を集めた物産展が岡山市北区の天満屋岡山店で始まりました。

青森県産のリンゴをまるごと2.5個も使ったアップルパイに、

揚げたてのエビ天を包んだ名古屋名物の天むすなど、天満屋岡山店で始まった「初夏の全国うまいもの大会」では、

会期中、29の都道府県から集められたご当地グルメ約1000種類が並びます。

行列の絶えないこちらは、ちくわの穴にポテトサラダを詰めて油で揚げた、

熊本県発祥の「ちくわサラダ」です。

(訪れた人)
「チラシをみておいしそうだなと思ったので(並びました)。目移りしてしまうんですけど」

「(会期が)2週間ほどあるから、また来ますけど。ここへ来たらつい1万円2万円飛びますね」

物産展は途中、店を入れ替えながら今月(5月)25日まで開かれます。














