木曽郡内に住む70代の男性が、実在する経済評論家のSNSの広告にアクセスするなどして、現金1200万円余をだまし取られました。

調べによりますと、男性はSNSで見つけた実在する経済評論家の投資関連の広告にアクセスし、別のSNSに登録したところ、投資アドバイザーを名のる相手から、株式投資名目で現金を振り込むよう求める趣旨のメッセージを受け取りました。

男性は相手から指定された複数の口座に、26回にわたって現金合わせて1207万円を振り込んだということです。

さらに相手から現金を要求されたことから、家族に相談し、被害に気付いたということです。

警察では、インターネットやSNSでの投資話は詐欺を疑うように注意を呼びかけています。