ホルムズ海峡の船舶の安全確保について40か国以上の国防相が参加する有志国会合が開かれ、主催国のイギリスは駆逐艦やドローンを派遣すると発表しました。
ホルムズ海峡の安全確保についての国防相による有志国会合は12日、イギリス主催のオンラインで行われました。
この中でヒーリー国防相は、機雷を除去するための共同任務に駆逐艦やドローン、戦闘機を提供する意向を表明。
「イギリスは、ホルムズ海峡の安全確保において主導的な役割を果たしており、自国の利益を守り、海峡の安全を確保するための最新鋭の装備を配備する」と述べたということです。
さらに駆逐艦は追加訓練と準備を終え、中東に向けて航行中だとしています。
すでにイギリスは対ドローン部隊や高速ジェット機部隊など、1000人以上の軍関係者を周辺地域に派遣しています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









