フィットネスからお迎えまで!「犬の幼稚園」の1日
◆午後0時半
なぎくんは、はじめてのランニングマシンに挑戦!
◆午後1時
さらには、プールを使ったフィットネスも!
1/2Hounds・橘和子代表
「1番理想的な負荷のかけ方は、運動します、帰ります、お昼寝をぐっとします。夜ごはんの時におなかすいたって起きてくるのが理想的な運動になると思います。」
◆午後2時
気が付けば、犬たちはうとうと。お昼寝の時間です。その傍らで、先生たちは…
相原穂乃香先生(トリマー)
「朝うんちしましたとか、お散歩ではこんなことがありましたとか。保育園の連絡帳と一緒です」
飼い主に渡す連絡帳を作っていました。なぎくんもご飯を食べて少しお昼寝です。
◆午後5時
犬たちが送迎バスで家に帰る時間帯になりました。
ロットワイラーのエリカちゃんは、8時間ぶりの家族との再会です。
エリカちゃんの飼い主
「私たち結構年齢いってるので、週に1回でも2回でも連れて行ってもらって楽しく遊んで。目いっぱいほんとに遊んできてもらえればすごくいいかな」
「やっぱお世話になると人にほえたりかんだり全くしないから助かってる」
◆午後7時
最後までたくさん遊んで、たくさん学んだなぎくん。
仕事が終わった、飼い主のゆいさんが迎えにきました!
なぎくんの飼い主・由衣さん
「(仕事が)はかどりました」
ペットが家族同然となった現代でどうやって暮らしていくのか。
犬の幼稚園は、互いが、家族として幸せに暮らしていくための距離感をはかる場所です。
森田絹子キャスター
「VTRで紹介した『犬の幼稚園』代表の橘さんによりますと、施設に通っている犬はストレスが軽減されまして、飼い主とのコミュニケーションがより円滑に取れるようになって、問題行動も減ってきているということなんですね」
堀啓知キャスター
「そうなんですね。まあ家の中でね、ものかじっちゃったりとか、走り回ったりするのはもうこれ、犬の本能としてね、当然だと思うので、いかにしつけをしながら、でも犬のストレス発散させられるかっていうのは、すごい大事だなってみてて思いましたけども。阿部さんいかがでしょうか」
コメンテーター阿部夕子さん(マミープロ代表)
「私、数年前に(街中で)『犬の幼稚園』って看板見たことがあって」
コメンテーター阿部夕子さん (マミープロ代表)
「『え?これってどういうことなんだろう』ってすごい不思議に思ってたんですけど。人間と、同じような感じになっていくのかな、親子関係がね。やっぱりちょっと離れてる時に、時間を置いて会うと、親子関係が少し良くなったりするって実際あったりするんで、まあそういう関係になってんのかなって。やっぱりお互いにとってのメリットがあるからこそ、やっぱり利用者もこうやって増えていくと思うので、まあいい環境があるんだなという風に思いましたね」
堀キャスター
「そうね。まあ犬はほかの犬と関わることで社会性を身につけられる。で、飼い主さんも時間的余裕が生まれる、仕事に集中できる。まあお互いこれは、阿部さん、ウィンウィンですね」
コメンテーター野宮範子さん
「VTR見てて、息子を幼稚園に入れた時のことをやっぱり思い出して(笑)。最初、園バスに乗る時に『お母さーーん!』って、大泣きして。がっかりしたんですけど、あとで先生に聞くと、『いや、もう園ではめっちゃ元気に遊んでますよ』って(笑)。たぶん、人間も、飼い主っていうか親と離れることで、自立してったり社会性を身につけるので、やっぱり犬の幼稚園であれだけ一生懸命体力を使えば、夜もしっかり寝てくれるだろうし。その間、忙しい飼い主さんも、息抜きとかお仕事とかはかどるし、まさにウィンウィン」
堀キャスター
「まあ大前提、その犬の習性を理解しつつですけどもね、人間とペットの程よい距離感が大事なのかなと思います」














