8月の長野県知事選挙に向けては、共産党県委員会や県労連などでつくる「明るい県政をつくる県民の会」も候補者の選考が最終段階に入っているといいます。

(鮎沢委員長)「県民に寄り添う県政また平和を守る県政そういうのが実現できる候補者、県政を変える絶好のチャンスとして取り組んでいきたいと思っています」

共産党県委員会の鮎沢聡委員長は阿部県政について、独自の施策が不十分だとします。

(鮎沢委員長)「消費税減税多くの県民が求めていますが知事は消費税減税は地方自治体の重要な財源だから反対すると、そういう姿勢を見ても県民に寄り添う県政になってないと」

「県民の会」は5月29日に総会を開き候補者を決定する予定です。