静岡市で新春恒例の消防出初め式が行われ、はしご乗りなど伝統の技が披露されました。
静岡市消防出初め式は去年に引き続き、新型コロナの感染対策のため出席者を例年の半数程度に減らして行われました。
式典では消防職員と消防団員あわせて950人を前に、田辺市長が「市民の期待に応えられるよう災害に強く安心安全な街を目指してほしい」と挨拶しました。
また、消防団員が高さ7メートルのはしごの上で大技を繰り広げる伝統の「はしご乗り」や、市内の消防車61台が一斉に放水をするなど、今年1年、火事や災害が起こらないよう祈願しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









