
石破前総理は訪米した時のトランプ大統領の印象について「話の整理がうまく人をひきつける何かがあった」と語りました。
また時には妻・佳子さんに関するエピソードなども紹介したりして会場を和ませていました。
来場者は
「(憲法を)変えないということでこの80年間平和だったということもまた捨てがたい」
「以前から7条、9条のことは気にはしていたんですけど、もっと真剣に考えないといけないんだなと感じた」

最後に金平さんから「いま日本は良い方向に進んでいるか?」と問われた石破前総理は「進ませたいと思っている」と述べ、地方創生や農業政策などについて引き続き意欲を示していました。













