バスケットボール・りそなグループB2で、2季連続プレーオフ進出を果たした鹿児島レブナイズ。主将の藤本巧太選手とエースのゲインズ・ジュニア選手が、今シーズンをふり返りました。AJの涙の理由は・・・

(藤本巧太主将)「結果的には最後は負けたが、いい形で終われた。シーズン最初からすればチーム全体としても成長し、いいシーズンだった」

今季、B2優勝を目指した鹿児島レブナイズ。しかしシーズン終盤で6連敗を喫するなど、後半戦は苦しい戦いが続きました。

(藤本巧太主将)「全員が迷う状況はたくさんあったと思う。『主将としていい方向に持っていくために』と考えていたが、そんな考えがいらないくらい、全員ポジティブに練習からやっていた。

その状況があったからいい形で終われた。チームとしての成長が見られた必要な時期だった」