■「知識の備えはお金がかからない」
<藤澤さん>
「知識の備えはお金がかからないので、知っておくと自信になりますし、安心感にもつながっていくので、そういうことを伝えていきたいと思っています」
災害ボランティアの経験から生まれた「日常の中の防災」。その輪が、地域で少しずつ広がっています。
「しぞ~か・まめっ隊」は災害時の復旧支援で小型の重機を扱える人を増やすための講座も開いているそうです。
防災ハウスをつくった藤澤さんもその講座に参加していました。“助けたい”という思いが、ボランティアの輪から地域の支え合いへと広がっています。














