「水路」を通じて他の田んぼに広がる恐れが
(毛利圭吾さん)
「水を入れる水路と出す水路がこの1本しかないので、それが問題で一番大きいかなと思う」
今は大半の田んぼで取水と排水を分離していますが、ここでは一本で兼ねているため、一つの田んぼに侵入されるとそこから排水された水を通じて他に広がる恐れがあるのです。

そこで毛利さんは、この冬に田んぼの補強を行い、水路との間にコンクリートの壁を作りました。
(毛利圭吾さん)
「あぜを高くすることによって、オオバナミズキンバイがあっても、ここの高さだと上がってこれないと思うので」















