「子どもを作る練習をすると言われた」女性が父親に話して発覚
捜査関係者によりますと、重留容疑者は講師として女性に対し、1対1で発達障害者向けのトレーニングを行っていましたが、犯行当日は「相談がある」と呼び出し、面談中に犯行に及んでいたということです。

女性が帰宅後、父親に「先生から子どもを作る練習をすると言われた」などと話したことから、事件が発覚しました。
調べに対し、重留容疑者は容疑を否認していますが、「被害者の胸をもむなどの行為は最低でも3年間で10回くらいはしていました」「わたしの性的欲求を満たすことができればそれで充分だった」と供述しているということです。















