UFO現象のスペシャリスト「UFOだとする決定的な証拠はない」

長年、UFO現象を取材してきた月刊「ムー」の三上編集長は、今回の資料公開について…
月刊「ムー」編集長三上丈晴氏
「これは何が意味あるかというと、『アメリカ軍が正体不明です』と認めて出してきたということに注目。調査している、データがあるんだ、じゃあ今までもいろんなことをUFOに関して調べてきたんだ、隠してきたんだということ」
ただ、公開された資料の中にはUFOだとする決定的な証拠はないといいます。
月刊「ムー」編集長三上氏
「確かに怪しい動きはしていると。ああいう飛行は基本的にはできないはずなので、UFOだということになるが、本当に宇宙人の乗り物かどうかと言わればその証拠はない」
近年、こうした事象をUAP=未確認空中現象と名付け、調査・分析に力を入れるアメリカ。
これらの物体が“国家安全保障に脅威をもたらす可能性がある”として、実態解明に乗り出しています。
アメリカ議会の公聴会で、元パイロットが証言したことも。
元米海軍パイロットライアン・グレイブス氏
「2機のF18戦闘機が未確認物体と遭遇しました。濃い灰色の立方体が目の前に現れたのです」














