中部横断道の山梨と長野を結ぶ北部区間の整備計画で、環境への影響に関する初めての審議会が開かれ、委員からは調査で確認された100種類近くのすべての動物で対応を検討する必要があるという意見が出されました。
中部横断道は静岡県の新清水までの南部区間が開通したのに対し、北杜市の長坂から長野県八千穂までのおよそ40キロは現在も未開通となっていて、県は環境への影響をまとめた準備書などを公表し意見を募ってきました。
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